2011/05/12(木)00:19
5/10に公認大会に参加しましたのでレポートします。

いつもの火曜日夜の大会で、25人参加のトーナメント。
Sinスキドレ墓守デッキ。
2落ち。


一回戦:ヒーロー(○○)

一戦目はSinサイバーとかで殴って勝ち。
相手の召喚には奈落など。
二戦目、お触れに神の宣告を打って8000→4000になったが、後は、セットサイファーを殴っていただき2000ダメージ。続いて起こして攻撃とか。
王家の生け贄も効いた。
最後はSinサイバーで。

殴り合いになったらSinサイバーは負けない。


二回戦:旋風BF(××)

最近、ここの大会によく来ているとのこと。選考会期間になってからか? 私は会ったことが無かった(ハズ)
やっぱりゴドバとか効く。旋風もなかなか破壊できなかった。
二戦目は、ダムドを処理できなかった。

対戦後、
「私にダムドがいて、ブラホ打たれた時、聖槍で破壊を免れたけど、続いて墓守の司令官出されたら割られていましたよ。気付かれなくて助かったけど。」とおっしゃった。
これを聞いた時、強い人と弱い人の違いを垣間見た気がした。この人には勝てないと思った。
この人(確か名字の読みが「さ」で始まる人)は、私が石板で司令官と末裔を手札に加えたこと、ネクロバレーがフィールドにあり、司令官は2100の攻撃力になること、自分のダムドは2000になっていることを一瞬に理解していたわけです。
私は、ダムドは攻撃では割れない、と固定観念のもと、司令官温存、末裔セットでターンを渡した。
この違いは、越えられないものを感じる。きっと、CSとかで上位に入る人は「何を寝ぼけたことを言っているのか。これは当たり前のことではないか。」と思っているかも。
大きいCSの結果を見ると、上位には必ずよく見かける人が入っている。遊戯王は運ではない、実力がものを言うことがはっきりしている。確かに、上位の中でも優勝しようと思ったら、運も必要でしょうが。
「事故った」とよく言う人もいるけど、事故は必ずいつか起こる。その確率を少しでも低くするのが構築であり、事故っても次に繋げるのがプレイング。運は公平に訪れることを遊戯王は教えてくれる。
この「さ」さんとデッキを取り替えて対戦しても、今の私は必ず負ける。
きっと、「ブラホに対してダムドに聖槍使ってくれて助かりました。司令官で割れたし、あとあとが楽になりましたよ。」とおっしゃっただろう。

遊戯王は頭を使う。(経験、記憶を含めて)

この「さ」さんのHN知っている人いたら教えて。きっと上位で見かける人だと思い込んでいるから。

私のこと、随分、幼稚なプレイを普段しているのだろうなあ、と思われたでしょうか?
気付かないプレミだらけだろうと思っています。


後は、常連さんとフリー。
セフィロンライロと対戦させていただく。
セフィロン3枚、クリス2枚、裁き2枚とかでもあまり事故らず、結構セフィロンやクリス出てくる。
だけど、こちらも遅いライロだったからなあ。
大会とかだと如何だろうか?(でも、組もうと思っている)

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